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日语数字表达该用“123”还是“一二三”?

发布时间:2017-10-27  来源:  浏览:709


■原則は「洋」 変化しない数字は「漢」

■原则上用“洋”(阿拉伯数字),不变的数字用“汉”(汉字数字)

現在、朝日新聞の数字の表記は洋数字(算用数字)を原則としています。漢数字との使い分けは、非常に大ざっぱに言うと「数量など変化するものは洋数字、変わらないものは漢数字」で、縦書きも横書きも同様です。

现在朝日新闻上印刷的数字以洋数字(阿拉伯数字)为原则。非常粗略的来说,它和汉字数字的区别是“表示数量等会发生变化的用阿拉伯数字,不变的用汉字数字”。竖着写或横着写都一样。


日付は「1日、2日、……」と変わり得るので洋数字です。一方「一日中忙しかった」は「二日中~」などとは言わないので漢数字で、他にも「一匹おおかみ」「一を聞いて十を知る」など、慣用句やことわざに出てくる数字は漢数字を使います。

日期因为会“1日、2日、……”这样变化所以用阿拉伯数字。而“一整天都很忙”因为不会说成“两整天~”所以使用汉字数字,其他比如“一只狼(单枪匹马)”、“闻一知十”等,惯用句或谚语里出现的数字使用汉字数字。


ただし、変わり得る場合も漢数字のものがあります。囲碁、将棋の段位や歌舞伎、落語など古典芸能の「四代目中村鴈治郎」などです。「一つ、二つ」など「つ」を付ける場合も漢数字です。2001年に洋数字化した当初は「1つ、2つ」も認めたのですが「違和感がある」との声があり、漢数字に統一しました。

但是,会发生变化的词有时也使用汉字数字。例如围棋、将棋的段位,以及歌舞伎、落语等古典曲艺的“四代目中村雁治郎”等等。“一つ、二つ”等带“つ”的也使用汉字数字。2001年刚开始使用阿拉伯数字时也认可“1つ、2つ”这种写法,但有读者反映“看着别扭”所以统一使用汉字数字。


使い分けの例を幾つか挙げてみます。「一人前の職人」は慣用句で変わらないので漢数字、「1人前の料理」は「2人前、3人前、……」もあるので洋数字です。「群衆の一人が話した」は人数が問題なのではなく「群衆の中の、とある人」という意味なので漢数字、「家族4人のうちの1人が話した」は「4人のうち何人話したか」が問題なので洋数字です。

接着举几个区别使用的例子。「一人前の職人」(够格的手艺人)是惯用句不会改变,所以用汉字数字;「1人前の料理」(1人份的饭菜)因为也可以是「2人前、3人前、……」(2人份,3人份……所以使用阿拉伯数字。“人群中有一个人这样说”因为不是人数的问题,而是“人群中的某个人”,所以使用汉字数字;“一家4人中的1人这样说”因为问题在于“4人中几个人说了”所以使用阿拉伯数字。


他の新聞の多くも洋数字中心の表記になっていますが、漢数字から移行した時期は毎日が1996年、読売が2005年などと違いがありました。

其他家报纸也多用阿拉伯数字,每日新闻1996年起从以汉字数字为主变成以阿拉伯数字为主,读卖新闻是2005年。

(用語幹事補佐・八尋正史)

(用语干事辅佐·八寻正史)