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用来代替「の」的「が」

发布时间:2018-03-13  来源:  浏览:537

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ある人から質問が来ました。


有人来问了这样的问题:



A 背の高い人


B 背が高い人


どちらが正しいのでしょう?



A 背の高い人


B 背が高い人


哪一个才是正确的用法?



実は、どちらも正解です。



其实两个都是正确的。



上の例だけでは少しわかりにくいので、例文をつくりました。



但只看上面例子可能有些难懂,于是造了一些例句:




“① 田中さんは背が高い。”これは、「象は鼻が長い」と同じような構造で、象は、この文のテーマとなるものです。言い換えれば、象についていうと…という意味で使う「は」です。「鼻が」が主格となります。




“① 田中さんは背が高い。”(田中先生个子高)该句的句子构成与「象は鼻が長い」(大象的鼻子很长)完全相同,大象是该句的主题。换句话说,「は」意味着该句将围绕“大象”这个主题展开。「鼻が」则是主格。



①の例文は、田中さんについていうと、背が高い ということを表わしています。



例句①表达了:关于田中,他个子很高。这一意思。




しかし、“田中さんは背の高い。”とは言えません。これが「が」と「の」の違いとなってきます。




但却不能说“田中さんは背の高い。”这正是「が」与「の」的区别的体现。



「の」は、は基本的に名詞と名詞を結びつける働きを持っているからです。では、なぜA,Bの表現が可能かというと、そのポイントは、「人」です。


因为「の」一般被用于连接名词与名词。那么为什么说A、B两种用法都可以使用呢,关键在于「人」。



A 背の高い+人


B 背が高い+人


どちらも「人」を修飾しています。




A 背の高い+人


B 背が高い+人


这两句都在修饰「人」。




“田中さんは背が高い。”


人を主格(主語)として、文をつくると、


②背の高い人が田中さんです。


③背が高い人が田中さんです。


2通りの表現が可能です。




“田中先生的个子高。”


当以人作主语造句时,


②背の高い人が田中さんです。


③背が高い人が田中さんです。


就都可以使用了。




どちらの文でも、田中さんですという述語に対し、背が高い人、背の高い人が主格(主語)にあたります。



两种句子都是将“背が高い人、背の高い人”(个子高的人)作为“田中さんです”这一判断句的主语。



その中の「人」を修飾するために、「背が高い」「背の高い」という表現をしています。これは「文をつくる」ときのルールに基づいています。ルールでは、「“の”は、“が”と同様に体言あるいは用言の連体形に接続して、主格、すなわち叙述の主体であることを表わす」とされています。



为了修饰句中的「人」而使用「背が高い」「背の高い」来表达。这遵循了“造句”时的规则,即在接续体言或用言的连体形时,“の”与“が”一样具有表示主格或叙述主体的作用。



ただし、③の文には「が」が2つ登場するため、なんとなく不自然さを感じる人もいるのではないでしょうか。



但是,因为例句③中「が」出现了两次,也许会有人觉得有些不自然。