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日本人眼中的日本物价

发布时间:2017-10-24  来源:  浏览:559

初任給、日本はかなり安い部類

日本人第一笔工作收入属于十分少的一类(国家)

 

南京朝日日语_(初任給が)約20万円の日本に対して、オーストラリアは40万円と2倍以上の開き。米国では大卒の初任給が40万円を超えることも珍しくない。

相对于(第一笔工作收入)大概20万日元的日本,澳大利亚是40万日元,多达两倍。在美国,不少大学毕业生的第一笔工作收入也是超过40万日元。


韓国などでも、もう日本超え

韩国等国也已超过日本


韓国(30万円)やブラジル(22万円)など、新興国の方がすでに給料が高くなっている。

韩国(30万日元)、巴西(22万日元)等,新兴国家也已提高工资。


このまま中国やベトナムの賃金が高くなっていけば、「日本人の方が賃金が低い」という状況が立ち現れてくる。

再如此下去,中国、越南的薪水继续上涨,就会出现“日本人的薪水最少”这样的状况。


なんで日本の給料は上がらないのか?

为什么日本的工资无法上涨呢?


低賃金のパート人口の割合が増えてる

拿着低收入打工的人口比例在增加


若者の労働力が減り、女性や、退職した高齢者の労働人口が増えてるから…っていうのが理由らしい。

据说理由是,年轻劳动力在减少,女性、退休的高龄老人的劳动人口在增加。


労働コストは正社員に比べて安い。「正社員の若者の減少分を低賃金の高齢者や女性が補う」という構図が見て取れる

劳动成本和正式员工相比(打工的)便宜。因此我们能看见正式员工中年轻员工的减少,而这部分用低工资的高龄者或女性来补充这样的构成。


ムリに賃金を上げるのも難しい

硬要提高收入也是个难题


売り上げの高い店舗に関しては、残ると思うのですが、ギリギリでやってる店舗は軒並み閉店することになります。

如果是营业额不错的店铺应该没什么大问题。但是本就是勉勉强强在维持着生活的店铺估计会成片关门。


人件費の分だけ売り上げが伸びて、人件費を賄えるパターン。人件費の分も売り上げが伸びなくて閉店→アルバイトが失業するパターン。

如果营业额上涨仅仅足够支付人工费的话,那就是利润供给人工费的模式。如果营业额不足以人工费支付,那就关店→变成打工者失业这一模式