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日本传统嫁衣:白无垢

发布时间:2017-10-24  来源:  浏览:1051

白無垢と赤い打ち掛けのほんとうの意味とは?

白无垢和红色和式罩衫的真正含义?


和装の婚礼衣装のなかで、もっとも格の高いものが白無垢なんだそうです。

据说在和式的婚礼服装中,规格最高的是白无垢。


調べてみると、”白”という色に込められた意味は、真っ白のまま嫁ぐ、相手の家の色に染まるようにということなんだそう。”赤”はエネルギーが強く魔を退散させると信じられ、厄除けに使われていました。

据调查,“白”的意思是纯洁无暇地出嫁,从而染上男方家的颜色(习得对方习性)。人们认为“红”的能量强可以驱除妖魔,所以用来消灾。


和装の結婚式は、白無垢を着て和式綿帽子をかぶります。

和式婚礼仪式上会穿着白无垢,戴着绵帽子。


綿帽子の下には”角隠し”があります。

在绵帽子下面有“白蒙头纱”。


”角隠し”は分金高島田結った髪の上に飾る白い帯状の布のこと。

“白蒙头纱”是装饰在分金高岛田式发髻上的白色带状布条。


”角”を隠しているわけです。

这样可以隐藏“角”


”角”のはえたものは鬼、鬼はあの世のものの象徴です。

“角”映照的东西是鬼,鬼象征他界。

白無垢を着て綿帽子で顔を隠してお墓参りにいくのは、死んだ人が帰ってくるのと同じ。

穿着白无垢,戴着绵帽子遮住脸庞前去扫墓,相当于死去的人归来。


それが、次に色打ち掛けに着替えて出てきた時点で”角隠し”が取れます。

之后换上有色罩衫的时候取下“白蒙头纱”。


”角”がなくなり、生まれ変わるのです。

“角”没有后,就是重生。


白無垢には、死ぬ覚悟で嫁ぐという意味が・・・

白无垢还带有做好死的思想准备出嫁的意思......


和装の結婚式で白と赤を使うのには、深い意味があるのです。

和式婚礼上使用的白色和红色,意味深长。


白無垢には、生まれた家の子は死んだ、新しい嫁ぎ先の家で甦るという意味があるんだそう。ですから、白無垢を着たら、再生を意味する赤い色をお色直しの色打ち掛けで取り入れたり、必ず赤い衣装を着る。またはどこかに赤い色を使うことが大切なんだそうです。自分が生まれた家の娘としてはいったん死に、そして新たな血を入れて甦り、嫁ぐ家で生きるという意味が込められています。死ぬ覚悟で嫁ぐ・・白無垢には深くて重い意味が隠されているのです。

据说白无垢意指来自出生家庭的那个孩子已死,在嫁过去的人家重新复活的意思。因此穿上白无垢后,会加入代表重生意味的红色罩衫,一定会穿红色衣服。或者在某些地方使用红色,这点很重要。作为自己出生的家庭的女儿死去,输入新的血液复活,在嫁过去的人家生活下去。做好死的思想准备出嫁..白无垢隐含的意味真是深长。